白水乳腺クリニック
乳がん検査


1.乳腺患者をとりまく事情

<<目次>>

1)乳腺患者をとりまく事情
2)乳がん検査について
3)乳がんにならない為に

   
1、乳腺外科医とは

 従来乳腺疾患の診察は一般外科医が手掛けてきましたが、現在は乳腺外科医が手掛けることが多くなりました。
乳腺外科医を定義するとすれば、日本乳癌学会の認定医、専門医を指すと言えるでしょう。
 受診される病院は、日本乳癌学会の認定医、専門医のいる病院が望ましいと思います。ただしまだその数は多くはありませんので、日本乳癌学会のホームページ(リンク集参照)を参考になさってください。
 平成20年4月1日より診療科目に「乳腺外科」を使えるようになり、当院も正式に診療科が「乳腺外科」となりました。

2、マンモグラフィ検診の最近の情報

 視触診のみの乳がん検診の有効性が否定され、マンモグラフィと視触診の併用検診が勧められてきましたが、厚生労働省より対象をいままでの50歳以上から40歳以上と引き下げる決定がなされました。
 平成17年度より各自治体での40歳以上の乳がん検診はマンモグラフィと視触診の併用検診が必須となります。

3、適切なマンモグラフィ検診を受けるために大切なこと

1)適切なマンモグラフィ撮影器械(日本医学放射線学会基準に適
 合したもの)を用いる。
2)認定された放射線技師(精度管理中央委員会認定:A判定、B判
 定技師)が撮影する。
3)認定された医師(精度管理中央委員会認定:A判定、B判定医
 師)が読影する。
4)マンモグラフィを撮影する施設として適当であると認定される
 (マンモグラフィ検診施設画像認定)。

 上記については、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会のホー
ムページ(リンク集参照)で確認できますので参考になさってく
ださい。
 当院は全てがそろっておりますので、安心してご受診下さい。



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